 |
|
 |
HOME > 【がん治療】がん治療Q&A |
 |
 |
免疫細胞療法はどのような患者に有効ですか? |
 |
免疫細胞療法の適応になる病態としては、一般的に「進行がんの治療」「がん切除後の再発予防」「他のがん治療との併用」などがあげられますが、最も効果が期待できるのが「がん切除後の再発予防」であると考えられています。
ただ、進行がんの治療中の方でも免疫細胞療法を併用することで、食欲が出てきたり、元気が出てくるなど、QOLの向上にも貢献する可能性があります。
がん患者さんは免疫力が落ちているので、免疫力を底上げする免疫療法は、全ての患者さんに対してなんらかの形で効果的であると考えられています。
当クリニックでは肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなどの事例が多いですが、全てのがんに対して免疫療法は適応できます。
ただし、手術などの確実な治療法がある患者さんはまずはそちらを優先すべきです。 |
 |
免疫細胞療法はいつはじめればよいですか? |
 |
免疫細胞療法には患者さんの元気な免疫細胞が必要になります。
抗がん剤治療や放射線治療によって免疫細胞が減少し、機能が低下した状態の免疫細胞にはがん攻撃力が十分に備わっておらず、免疫治療はあまりうまくいかないので、できるだけ免疫細胞が元気なうちに採取して、それを予め凍結保存しておくことが重要です。
そのためにも、治療の早い段階から免疫治療も含めた様々な治療法を検討し、複数の治療法を併用するなど、総合的な治療計画が必要になります。
|
 |
治療はどのようなスケジュールで行いますか?
|
 |
免疫細胞の培養に15日程度必要なため、治療は治療方針が決定した後、約15日後から1〜2週間間隔で行います。

医療相談
1時間 ¥12,600(初回受診時は、必ず1時間程度必要です) |
2回目以後の医療相談
30分以内 ¥6,300 初回30分まで延長可(別途)¥6,300
NK細胞療法の治療費は、投与1回につき23万円となります。 |
事情により投与が中止になった場合、以下のようにキャンセル料がかかります。
※培養が開始された時点で全額(23万円) |
|
 |