医療法人社団盛心会	タカラクリニック 内科、呼吸器科、アレルギー科、外科 免疫細胞療法、NK細胞療法によるがん治療は、タカラクリニック(東京)
ご予約案内お問い合わせサイトマップ
03-5793-3623
HOME がん治療 検査・予防 QOL改善(アンチエイジング) 一般外来 自由診療料金表 クリニック案内
がん治療
免疫細胞療法
NK細胞療法
活性化自己リンパ球
移入療法
CTL療法
(細胞傷害性T細胞療法)
樹状細胞療法
電子免疫療法
ホルミシス療法
(低線量放射線療法)
がん治療Q&A
検査・予防
がんドック・一般健診・
人間ドック
がんリスク検査
(DNA検査)
イムノドック
(がん免疫ドック)
予防接種
QOL改善(アンチエイジング)
スキンケア
プラセンタ療法
コラーゲン療法
ミネラル検査
一般外来
睡眠時無呼吸症候群外来
慢性閉塞性肺疾患
(COPD)
禁煙外来

クリニック案内
ご予約案内
お問い合わせ
院長のブログ

HOME > 一般外来(禁煙外来) 一般外来(保険診療)
禁煙外来

禁煙したいのに「たばこ」がやめられない −そんな方が増えています。
たばこの中のニコチンは、麻薬やアルコールと同じ依存性薬物です。
たばこは毎日吸う事で心理的にも依存してしまい、やがてたばこを吸う行為が生活習慣として定着します。一旦習慣になると、たばこを吸わないと落ち着かなくなるのです。

このように、喫煙はニコチンに対する依存性が大きなウェイトを占めるのは確かですが、心因性の部分も大きいのです。
200種類以上の発ガン物質など、多くの有害物質が含まれるたばこには、喫煙者が吸い込む「主流煙」に比べ、周囲にただよう「副流煙」にもより高い濃度の有害物質が含まれています。周囲の人や次世代を担う乳幼児にも悪影響を与えることは、言うまでもありません。

禁煙すると、まず健康になります。咳や痰が出なくなり、息切れもしなくなります。
しわも出来にくくなります。歯槽膿漏や口臭の予防、風邪予防にもなります。


治療法

ニコチン依存には、ニコチンガムやニコチンパッチなどの禁煙補助剤を用いたニコチン置き換え療法が大きな効果をあげています。これらの使用により、辛く不快なニコチン離脱症状を抑え、かなり楽に禁煙が進められます。また、習慣依存には、行動置き換え療法が有効です。

当院では、これら2つの治療法を併用して、平均2ヶ月くらいの期間で禁煙導入をサポートします。この方法で、約80%以上の人が禁煙できます。

以上、すべて健康保険適応です。
非喫煙者と比較した
喫煙者の死亡率(男性)
くも膜下出血 1.8倍
口腔・咽頭がん 3.0倍
咽頭がん 32.5倍
食道がん 2.2倍
肺気腫など 2.2倍
肺がん 4.5倍
虚血性心疾患 1.7倍
肝臓がん 3.1倍
胃がん 1.4倍
胃潰瘍 1.9倍
膵臓がん 1.6倍
膀胱がん 1.6倍
他に子宮がん(女) 1.6倍




| プライバシーポリシー | リンク | サイトマップ |   
Copyright (C) 2006 TAKARA Medical Clinic. All Rights Reserved.