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Chonic Obstructive Pulmonary Disease(COPD)とは・・・
COPDとは、高血圧や糖尿病などと同じく生活習慣が原因で起こり、自覚症状がなくてもゆっくりと確実に進行し、そのまま放置しておくと将来大きな健康上のトラブルを引き起こす肺の生活習慣病です。
原因の90%は喫煙習慣によるもので、また、40歳以上の有病率は8.5%にもなります。気管支の炎症や肺の弾力性の低下によって空気の流れが慢性的に悪くなること(気流閉塞)が特徴です。
初期の段階では咳や痰、息切れなどの本人も気づかないくらいの症状でゆっくりと進行していくため、重症にならないと病院を受診しないことが大きな問題です。

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喫煙の習慣がある。 |
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風邪でもないのに咳や痰がある。または風邪は治ったはずなのに、咳や痰が出る。 |
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最近息切れがある。 |

以上の症状・該当項目がある、または、ご自身は喫煙習慣がないが
パートナーが愛煙家の方などは一度ご相談ください。(症状なき場合は保険適応外となります)




以上、すべて健康保険適応です。
医療費としてご自身の負担金は、3割負担でおよそ¥3,000弱程度です。
(検査結果で加療が必要となった場合は、この限りではありません。)

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