治療ステップの一例

TCTPコア治療のステップ

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  1. ① 医療相談

    高良院長コンフォームドインセント

    初診の場合、はじめに90分間の医療相談を設けています。ご相談内容は、患者さんの病状に対するセカンドオピニオンや、当院の治療概要 説明が中心となります。

  2. ② 術前採血

    患者様の情報及び当院の治療に必要な情報を得るための採血です。採血結果によっては治療をお引き受けできない場合もございますことを、予めご了承ください。

  3. ③ アフェレーシス:成分採血

    アフェレーシス(血液成分分離)とは、遠心分離機にて血液を分離し、治療に必要な血球や血漿を取り出すことです。約3時間かけて免疫細胞100mlと血漿150~200mlを採取します。
    アフェレーシス機材

  4. ④ 術前検査

    治療を開始する前にPET検査、CT検査を行います。

  5. ⑤ 免疫細胞培養

    成分採血で採取された細胞を約2から3週間かけて培養し、治療に必要な免疫細胞を培養します。

  6. ⑥ 放射線治療

    提携先の放射線治療専門クリニックにてPET/CTデータから治療計画を作成し、週5回の照射を1〜2週間受けていただきます。

  7. ⑦ TCTP(免疫)治療

    高良院長内視鏡操作

    成分採血で培養された樹状細胞、活性化Tリンパ球、NK細胞などをCTガイド下、超音波ガイド下、内視鏡下で直接腫瘍細胞内へ注入します。

  8. ⑧ 治療評価

    1. 採血:最終治療から4週間後に腫瘍マーカー、免疫細胞、抹消循環がん細胞などで治療評価を行います。
    2. PET/CT検査:治療評価採血から4週間後にPET/CTを撮影し術前画像と比較し治療評価を行います