がん再発予防・美容

当院では、患者さんの自己免疫力を引き出すことに重きをおいております。常に自己免疫力の高い状態を作り出し、持続させることでがんの予防効果を引き出します。

また、当院では美容目的でのプラセンタ注射やボトックス注射も施行しております。

美しくなると自分に自信を持ちます。気持ちが前向きになり、積極的に人と交わろうという意欲を持つようになるのです。そうすると行動範囲が広くなり、生活の質が上がっていきます。見た目を美しくするとは、がんの人には意外にも大きい効果をもたらし、「生きよう」という気持ちを高めて頂けます。

<NK細胞療法>

患者さん自身のNK細胞を体外に取り出し培養することによって増殖させ、また活性化させます。そのNK細胞を体内へ投与し、大量のNK細胞ががん細胞を追いつめます。

ー 予防・健康 ー

<T-VAC(WT-1ワクチン)>

WT-1というがん細胞の共通抗原を使用します。

この抗原を加工し、患者様本人の樹状細胞ががん抗原を認識させて、そのがん細胞だけを攻撃するCTL細胞傷害性Tリンパ球に変化させます。そうすることにより、身体中のがん細胞をCTLが攻撃します。

<IL-12>

インターロイキン12(Interleukin-12、アイエル12):樹状細胞や単球が作るたんぱく質。キラーT細胞の教育を助けるヘルパーT細胞の働きを強めたり、キラーT細胞の増殖を援助し、NK細胞の働きを強める作用があります。したがって、免疫力を向上させることが報告されています。

<高濃度ビタミンC点滴療法>

高濃度ビタミンCを全身に点滴で注入することにより血中ビタミンC濃度増加させ、細胞内に活性酸素を発生させて細胞を消滅させる療法です。但し、正常細胞では細胞内の酵素により、一瞬で活性酸素を消去します。よって、がん細胞のみが選択的に消滅することになります。

ー 美容点滴・注射 ー

<プラセンタ注射>

主成分として、タンパク質や脂質、糖質、ビタミン、ミネラル等の栄養素が豊富に含まれており、若返りの代名詞として広く認知されております。

<アンチエイジング点滴(幹細胞由来の培養上清療法)>

コラーゲンやヒアルロン酸などを含む約500種類以上のタンパク質成分を含まれております。その他にも情報伝達物質を豊富に含まれているため、細胞の再生としてアンチエイジングの分野で注目されております。

<ボトックス注射>

「アセチルコリン」という神経伝達物質の働きを弱める働きがあります。筋肉が緊張している箇所にボトックスを注射すると筋肉の緩和がみられます。その作用によって、目尻やしわを和らげることができます。

<スタンダード注射>

アリナミンやビタシミン等の豊富なビタミンを含んでおり、疲労回復や美容として効果が期待できます。

<スーパーカクテル注射>

スタンダード注射にさらに、各種ビタミン、ミネラルを加え、オリジナルにブレンド致しました。更なる疲労回復や美容としての効果が期待できます。

※上記すべての治療の副作用として微熱、倦怠感などを感じる場合がございますが、重篤な副作用の報告はありません。

 

免疫療法 融合(フュージョン)細胞療法

融合細胞療法の3つの特徴

■融合細胞療法は国内外で臨床研究を行ってきたがん治療です。

融合細胞療法はハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発され、臨床研究を行ってきたがん治療法になり、患者さん自身のがん細胞を使ってがんを攻撃するというがん治療になります。

■融合細胞療法は世界にたった1つのオーダーメイド型のがんワクチンを調製します。

患者さん自身の細胞(樹状細胞)とがん細胞から新しい細胞を生成し、オーダーメイド型がんワクチンを調製、患者さん自身にこのワクチンを皮下注射により投与していきます。

■融合細胞療法はがん細胞の変異などにも対応、がんを特異的に攻撃します。

がん細胞そのものが変異をしたりしても、この融合細胞療法は、患者さんの膨大な量のがん情報(がん抗原情報)を持ち、がん細胞を攻撃する指令をキラーT細胞(CTL)に出します。
このキラーT細胞(CTL)ががん細胞を特異的に攻撃していきます。

融合細胞療法は以下のがん種に対応しています。

応がん種肺がん、 前立腺がん、 胃がん、 精巣がん、 肝臓がん、 皮膚がん、 食道がん、 すい臓がん、 膵がん、 骨腫瘍、骨肉種、 大腸がん、 軟部腫瘍、 胆道がん、 胆管がん、 胆嚢がん、 腎(腎細胞)がん、 

膀胱がん、 喉頭がん、子宮頸がん、 子宮体がん、 外陰がん、 頭頚部のがん、 卵巣がん、 小児がん、 乳がんなど

※外科手術・化学療法・放射線療法の3大標準治療でも難しい転移・再発したがんのほか、

難治性のがんや進行したがんについてもご相談ください。

※患者さんの細胞をもとにワクチンを調製しており、微熱、倦怠感などを感じる場合がありますが、重篤な副作用の報告はありません。